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2011-08

結婚指輪は石つき?

以前は、結婚指輪と言えば、宝石の入らないシンプルなものが主流でした。

しかし、最近では、女性の結婚指輪の約70%、男性の結婚指輪でも約25%が、石つきのものが選ばれているそうです。

外側に見えるように配置されたものだけでなく、最近では、指輪の内側に石を入れたデザインのものが増えたことが、宝石つきの結婚指輪を選択する人が増えた理由のひとつかもしれません。

結婚指輪に用いられる宝石の一番人気はやはり「ダイヤモンド」だそう。

次に人気があるのは、豊富な色をもつ「サファイア」。

男性はブルー系で、女性はピンク系…といったように、色違いにしてデザインを揃えることができる点もサファイアの魅力です。

また、ヨーロッパで古くからの言い伝えである「何か青いものを身につけて結婚式を迎える花嫁は幸せになれる」というサムシングブルーになぞらえた、ブルーサファイアを結婚指輪の内側にセッティングした指輪もとても人気があります。

次に人気がある石は「ルビー」だそう。

ルビーは、インドやヨーロッパにおいて、古くから愛と情熱の象徴とされ、あらゆる邪気から持ち主を守ってくれると言われている石です。

シンプルな中に美しさを兼ね備えた石つきの結婚指輪はこれからも人気が上がりそうですね。

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