婚約指輪を右手にする場合も左手と同じように指輪をする指により意味が異なってくるので、指輪をする指には注意が必要となります。
右手にする指輪には、権威や権力、現実の力、相手への願いと言った意味があります。
親指は権威や権力、現実の力、相手への願いと言った意味があり、指輪をはめる事で、指導者になる、困難を乗り越える事ができると言われています。
人指し指は現実から未来に導くの意味があり、夢を実現にしたい、行動力が欲しい、積極性や周囲とのコミュニケーション力を向上したい時に指輪をすると良いと言われています。
中指は進む道を照らすの意味があり、思い通りに行動したい時、結果を出したい時、恋人ができるように願っている時に指輪をすると良いと言われています。
薬指には願いを叶えてくれるの意味があり、指輪をする事で精神安定ができ、感性を高める事ができると言われています。
小指にはお守りの意味があり、指輪をする事で、事故の防止になる、秘密を守る事ができる、自分の身を守る事が出来ると言われています。