パールを食べ物だと認識している人は皆無だと思いますが、香港マダム達の間では美を保つために欠かせない食品なんだそうです。
流石にパールをそのまま食べるわけにはいかないので、とても細かい粉末状にしたものをサプリメントのようにして飲むのだそうですが、これが凄く美肌に効果があるとのこと。
香港や中国の上流階級の方々のなかでは「なりたいものを食べる」という常識があるようで、パールのようにツヤとテリのある美肌を得るために欠かさず口にしているようです。
遡ってみると真珠を食べる習慣は4000年以上も昔から、西太后、楊貴妃、クレオパトラによって好んで食されていたとのことです。
「そうは言ってもパールなんて食べて大丈夫なの?」と思われる方が多数いらっしゃると思いますが、パールにはコンキオリンアミノ酸やカルシウム、マグネシウムといった栄養素が含まれており、口にしても害は全くありません。
また、最近ではパールの粉をサプリメントとして販売されていたり、飲みやすくするためにパールの粉をカプセルに詰めたものまで販売されているそうです。
まだまだ日本では取り扱いが少ないようですが、今後パールの効果が認知されてくればどんどん食用としてパールが売り出されることになると思います。
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