まだブラウン管テレビが主流の時液晶テレビって数年前まで1インチ1万円以上していましたよね。
数年前にテレビの調子が悪くなった時、電気屋さんが「まだこれは1万円くらいで修理できるからま
だ修理してでも購入は待った方が良いですよ」って言ってたんです。
その言葉を信じて修理してはや数年、今では売れ筋の32型テレビなんて数万円で買える時代になっ
てしまいました。
技術が進歩するのは良い事ですが、あまりにも価格競争が強まって利益さえあまり出ないような事に
なってしまうと、今後の技術研究などに影響が出てくるのではじゃないでしょうか?
メーカーも利益があり、初めて技術研究に回すお金が出てくるんだと思うんです。
でもあまりにも低価格ばかり追求するあまり日本の技術の進歩に遅れが出るような事にならないこと
が大事ですよね。
今日本は不景気ですからね、なるべく安く買いたいって思うのが消費者の心情なんでしょうが・・・
。でもいつも私が思うのが回り回って自分に返ってきてるんだと思うんです。
なぜならメーカーの利益が減ればもちろんそこで働く人達の給与も減る、ということは家計が厳しく
なって安い物を求める。これって負の連鎖だと思いませんか?
私が思うのは企業が奮発して給与をあげてくれればみんな消費に回せるので企業の利益も上がると思
うんですよね。でもなかなかうまくいかないものですね。
- Newer: ピルを使ってバストアップ
- Older: 結婚指輪は石つき?